IAR Embedded Workbench for Arm 10.10.xC-SPY デバッグアプリケーションタイムラインアプリケーションタイムラインのリファレンス情報タイムラインウィンドウ— データロググラフタイムラインウィンドウ— データロググラフこのセクションの内容: What do you want to do?Learn about:タイムラインの分析についての簡単な説明Learn how to:お使いのアプリケーションのタイムラインを分析Get related information:データログウィンドウデータログサマリウィンドウデータロググラフ用「タイムライン」ウィンドウに関するリファレンス情報は、下線部以下を参照してください。デバッグセッション中、タイムラインウィンドウはC-SPYドライバメニューから利用できます。このウィンドウには、共有した時間軸に比例したさまざまなグラフでトレースデータが表示されます。データロググラフには、トレースシステムによって収集されたデータログが、データログブレークポイントとして指定された最高 4 つの変数またはアドレス範囲で表示されます。注記保存されるログの数には制限があります。この制限を超過すると、バッファの一番古いエントリが消去されます。要件以下のいずれかが必要です。C-SPY シミュレータ。(一部のコアおよびデバイスのみ。)SWO をサポートするデバイスおよびデバッグプローブ。データロググラフの表示エリア場所:グラフ左端のレベルエリアには、データログブレークポイントを指定した変数名またはアドレスが表示されます。グラフ自体には、変数の値が時間とともにどう変化するかが示されます。ラベルエリアには、変数に対してY軸の制限や範囲も表示されます。コンテキストメニューを使用して、これらの制限を変更できます。このグラフは、[データログ]ウィンドウの情報をグラフィック表示したものです(データログウィンドウを参照)。ウィンドウの下部分に、秒またはサイクルを時間単位として使用する共有時間軸があります。 Settings This context menu with settings is available: These commands are available: Events Displays the Event Log graph. Interrupts Displays the Interrupt Log graph. Power Displays the Power Log graph. Data Logs Displays the Data Log graph. Zoom Out in Y Changes the graph resolution in the zoomed section. Change Max Width of Zoom Window Sets the maximum zoom factor. Autoscroll Toggles automatic scrolling with the trace data on and off.