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IAR Embedded Workbench for Arm 10.10.x

SWOトレースを開始するには

このセクションの内容:
  1. C-SPYを起動する前に、[プロジェクト]>[オプション]>[ドライバ]を選択します。

    [セットアップ]タブまたは[接続]タブをそれぞれクリックして、[インターフェース]>[SWD]を選択します。

  2. C-SPYを起動したら、[C-SPYドライバ]メニューから[SWOトレースウィンドウ設定]を選択します。表示されるダイアログボックスで、[トレース]ウィンドウの出力を制御する設定を行います。

    統計的なトレースデータを見るには、オプション[強制]>[PC サンプル]を選択します([SWO トレースウィンドウ設定]ダイアログボックスを参照)。

  3. To configure the hardware’s generation of trace data, choose ITM Configuration from the C-SPY driver menu. For more information, see [SWO 設定]ダイアログボックス.

    特に以下の設定に注意してください。

    • [CPUクロック]オプションの値は、アプリケーションを実行するCPUクロックのスピードを反映する必要があります。また、設定はデバッグセッション間で保持されます。

    • 通信チャンネルの送信量を減らすには、[タイムスタンプ]オプションを無効にします。または、[PCサンプリング]のレートを低くするか、SWOクロック周波数を高く設定します。

  4. [C-SPYドライバ]メニューから[SWOトレース]ウィンドウを開き、activateButton.png[有効化]ボタンをクリックしてトレースデータの収集を有効にします。

  5. 実行を開始します。トレースウィンドウは、トレースデータによって継続的に更新されます。ウィンドウの情報については、トレース ウィンドウを参照してください。