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IAR Embedded Workbench for Arm 10.10.x

ファイルタイプ

このセクションの内容:

IAR開発ツールは、以下のデフォルトのファイル名 拡張子を使用して、生成されたファイルやその他の認識されたファイルタイプを識別します。

拡張子

ファイルのタイプ

出力元

入力先

a

ライブラリ

iarchive

ILINK

asm

アセンブラソースコード

テキストエディタ

アセンブラ

bat

Windowsコマンドバッチファイル

C-SPY

Windows

board

フラッシュローダの設定ファイル

テキストエディタ

C-SPY

c

Cソースコード

テキストエディタ

コンパイラ

cc

C++ソースコード

テキストエディタ

コンパイラ

cfg

構文カラーリングの設定

テキストエディタ

IDE

cgx

コールグラフファイル

ILINK

chm

オンラインヘルプシステムファイル

‑‑

IDE

cmxs

Camomile plugin for C-STAT checks

Ocaml

C-STAT

cp

C++ソースコード

テキストエディタ

コンパイラ

cpp

C++ソースコード

テキストエディタ

コンパイラ

crun

C-RUNフィルタ設定

IDE

IDE

cspy.bat

cspybatの呼出しファイル

C-SPY

cxx

C++ソースコード

テキストエディタ

コンパイラ

c++

C++ソースコード

テキストエディタ

コンパイラ

dat

STLコンテナのフォーマット用マクロ

IDE

IDE

dbgdt

デバッガデスクトップ設定

C-SPY

C-SPY

ddf

デバイス記述ファイル

テキストエディタ

C-SPY

dep

依存関係に関する情報

IDE

IDE

dircache

Cached versions of the device selection files

Text editor

IDE

dmac

Device-specific C-SPY macro

Text editor

C-SPY

dnx

デバッガ初期化ファイル

C-SPY

C-SPY

ewd

C-SPYのプロジェクト設定

IDE

IDE

ewp

IAR Embedded Workbenchプロジェクト (現在のバージョン)

IDE

IDE

ewplugin

プラグインモジュールのIDE説明ファイル

‑‑

IDE

ewt

C-STATおよびC-RUNのプロジェクト設定

IDE

IDE

eww

ワークスペースファイル

IDE

IDE

flash

フラッシュローダの設定ファイル

テキストエディタ

C-SPY

flashdict

フラッシュローダリダイレクトの指定

テキストエディタ

C-SPY

fmt

ローカルウインドウとウォッチウインドウの表示フォーマット情報

IDE

IDE

h

C/C++ またはアセンブラヘッダソース

テキストエディタ

コンパイラまたはアセンブラの #include

helpfiles

ヘルプメニュー設定ファイル

テキストエディタ

IDE

html htm

HTML文書

テキストエディタ

IDE

i

プリプロセス済みソース

コンパイラ

コンパイラ

i79

デバイス選択ファイル

テキストエディタ

IDE

icf

リンカ設定ファイル

テキストエディタ

ILINK

inc

アセンブラヘッダソース

テキストエディタ

アセンブラの #include

ini

プロジェクト設定

IDE

log

ログ情報

IDE

lst

リスト出力

コンパイラとアセンブラ

mac

C-SPYマクロ定義

テキストエディタ

C-SPY

mar

Camomile binary database file

Ocaml

C-STAT

menu

デバイス選択ファイル

テキストエディタ

IDE

mo

Compiled IDE strings

IDE

o

オブジェクトモジュール

コンパイラとアセンブラ

ILINK

out

ターゲットアプリケーション

ILINK

EPROM、C-SPY など

out

デバッグ情報を含むターゲットアプリケーション

ILINK

C-SPYおよびその他のシンボリックデバッガ

pack

CMSIS-Packパッケージファイル

ソフトウェアベンダ

CMSIS-Pack パックマネージャ

probeconfig

Debug probe configuration file

Text editor

C-SPY

reggroups

ユーザー定義のレジスタグループ設定

IDE

IDE

s

アセンブラソースコード

テキストエディタ

アセンブラ

sfr

特殊機能レジスタの定義

テキストエディタ

C-SPY

sim

フラッシュローダの入力用にフォーマットされた簡易コード

C-SPY

C-SPY

suc

スタック使用量制御ファイル

テキストエディタ

ILINK

svd

システムビューの記述

テキストエディタ

C-SPY

vsp

Visual Stateプロジェクトファイル

IAR Visual State Editor

IAR Visual State Editor および IAR Embedded Workbench IDE

wsdt

ワークスペースのデスクトップ設定

IDE

IDE

wspos

メインIDEウィンドウの配置情報

IDE

IDE

xcl

拡張コマンドライン

テキストエディタ

アセンブラ、コンパイラ、リンカ、cspybat、ソースブラウザ

表13 ファイルタイプ


IDEを実行すると、いくつかのファイルが作成され、プロジェクトディレクトリの下の専用ディレクトリに配置されます。デフォルトでは $PROJ_DIR$\Debug$PROJ_DIR$\Release $PROJ_DIR$\settingsに格納されます。これらのディレクトリやファイルはIDEの実行に影響しません。つまり、必要に応じて安全に削除できます。

However, the $PROJ_DIR$\settings directory contains settings for, for example, visibility and position for windows, custom C-SPY register group definitions, and breakpoints to restore for the next debug session. If you remove this directory, the IDE will revert to the default settings.