Skip to main content

IAR Embedded Workbench for Arm 10.10.x

サンプルプロジェクトの使用

このセクションの内容:

アプリケーションのサンプルは、IAR Embedded Workbenchに同梱されています。IARの開発ツールの使用を始めるには、これらのサンプルを使用できます。また、これらのサンプルをアプリケーションプロジェクトの出発点としても使用できます。

サンプルはそのまま使用できます。これらは、ソースコードファイルやその他の関連ファイルとともに、すぐに使えるワークスペースファイルとともに提供されます。

サンプルプロジェクトを実行するには
  1. ヘルプ>インフォメーションセンターを選択し、サンプルプロジェクトをクリックします。

  2. 表示されるダイアログボックスで、プロジェクトを保存するフォルダを選択します。

  3. 使用可能なサンプルプロジェクトがワークスペースウィンドウに表示されます。プロジェクトの1つを選択し、アクティブなプロジェクト (太字で強調表示) でない場合は、そのプロジェクトを右クリックして、コンテキストメニューからアクティブに設定を選択します。

  4. プロジェクトの設定を表示するには、プロジェクトを選択してプロジェクト >オプション を選択します。一般オプション>ターゲット>プロセッサ選択およびデバッガ>設定>ドライバの設定を確認します。プロジェクトのその他の設定については、選択したターゲットシステムに合わせて設定されます。

    C-SPYオプションの詳細と、ターゲットボード操作用にC-SPYを設定する方法については、デバッグのユーザードキュメントを参照してください。

    OK をクリックして、プロジェクトのオプションダイアログボックスを閉じます。

  5. アプリケーションをコンパイルしてリンクするにはプロジェクト>メイクを選択するか、MakeButton_Mym80_02.pngメイクボタンをクリックします。

  6. C-SPYを起動するには、プロジェクト>ダウンロードしてデバッグを選択するか、ダウンロードしてデバッグボタンをクリックします。C-SPYがターゲットシステムとの接続を確立できない場合は ターゲットハードウェアとの接続ができないを参照してください。

  7. アプリケーションを実行するには、デバッグ>実行を選択するかGoButton_Mym80_02.png実行ボタンをクリックします。

    実行を停止するには、ブレークボタンをクリックします。