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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

‑‑f

In this section:
構文
‑‑f filename
パラメータ

filename

コマンドラインを拡張するコマンドが、指定ファイルから読み込まれます。オプション自体とファイル名の間にはスペースが必要です。

ファイル名の指定についての情報は、Specifying options and their parametersタを指定を参照してください。

説明

このオプションを使用すると、アセンブラが、デフォルトのファイル拡張子がxclの指定されたファイルからコマンドラインオプションを読み取ります。

コマンドファイル内では、コマンドライン上で指定するときと全く同じように項目を記述します。ただし、改行文字はスペースまたはタブとして機能するため、複数行を使用することはできません。

C および C++ の両方のスタイルコメントをファイルで使用できます。ダブルクオートは、Microsoft Windows のコマンドライン環境と同じように動作します。

アセンブラオプション-Yを使用すると、--f を使用して指定した拡張したコマンドラインファイルは、依存関係を生成しますが、-f を使用して指定したものは、依存関係を生成しません。

関連項目

-Y-f.‑‑dependencies

Caution

このオプションを設定するには、[プロジェクト]>[オプション]>[アセンブラ]>[追加オプション]を使用します。