IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.xC-SPY デバッグアプリケーションの実行アプリケーション実行についてのリファレンス情報[コールスタック]ウィンドウ[コールスタック]ウィンドウこのセクションの内容: What do you want to do?Learn how to:コールスタックの表示コールスタック ウィンドウに関する参照情報については、下記をご参照ください。[コールスタック]ウィンドウは、[表示]メニューから使用できます。このウィンドウには、現在の関数を先頭にした C 関数コールスタックが表示されます。関数呼び出しを調べるには、ダブルクリックします。C-SPYは、その呼び出しフレームにフォーカスを当てるようになります。次の[ステップイン]コマンドが関数呼出しに移動してステップ実行する場合は、ウィンドウ上部の灰色部分に関数名が表示されます。これは、C++ のコンストラクタ、デストラクタ、演算子のような暗黙的な関数呼び出しの場合に特に便利です。要件すべての C-SPY デバッガドライバとデバッグプローブで使用できます。表示エリア表示エリア内の各エントリは、これらの方法のいずれかでフォーマットされています :function(values)***デバッグ情報を持つ C/C++ 関数。[引数を表示]が有効になっている場合、(values)はパラメータの現在値のリストを示します。関数がパラメータを取らない場合は、空白になります。***が表示されている場合、コンパイラによって関数がインライン化されていることを示します。関数のインライン化については、インライン関数』を参照してください。[label + offset]アセンブラ関数、または、デバッグ情報を持たない C/C++ 関数。<exception_frame>割り込み。コンテキストメニュー以下のコンテキストメニューがあります。以下のコマンドがあります。ソースへ移動選択した関数を[逆アセンブリ]ウィンドウかエディタウィンドウで表示します。引数の表示関数の引数を表示します。カーソルまで実行コールスタックで選択した関数に戻るまで実行します。ウィンドウ内容のコピー[コールスタック]画面のコンテンツをコピーして、クリップボードに保存します。ブレークポイントの切り替え(コード)コードブレークポイントを設定 / 解除します。ブレークポイントの切り替え(ログ)ログブレークポイントを設定 / 解除します。ブレークポイントの切り替え(トレース開始)トレース開始ブレークポイントを切替えます。ブレークポイントがトリガされると、トレースデータの収集が始まります。このメニューコマンドは、使用している C-SPY ドライバでトレースがサポートされている場合にのみ使用できます。ブレークポイントの切り替え(トレース停止)トレース停止ブレークポイントを切替えます。ブレークポイントがトリガされると、トレースデータの収集が停止します。このメニューコマンドは、使用している C-SPY ドライバでトレースがサポートされている場合にのみ使用できます。ブレークポイントの有効化 / 無効化選択したブレークポイントを有効 / 無効にします。