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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

[タイムライン]ウィンドウにグラフを表示

このセクションの内容:

[タイムライン] ウィンドウには、 いくつかのグラフが表示できます。この例の手順に従って、グラフを表示します。グラフの概要と表示することについては、タイムラインの分析についての簡単な説明を参照してください。

  1. [ドライバ]>[SWO設定]を選択して、[SWO設定]ダイアログボックスを開きます。[CPUクロック]オプションが、アプリケーションのCPUクロックの値と同じに設定されているか確認してください。SWOクロックを設定して、デバッグプローブへ正しいデータ転送を行うには、こうする必要があります。

    32 ビットモードの C-SPY シミュレータを使用している場合は、[シミュレータ]>[シミュレート周波数]を選んで、ハードウェアと一致する周波数を設定します。

  2. C-SPYドライバのメニューから[タイムライン] を選択して、[タイムライン] ウィンドウを開きます。

  3. [タイムライン] ウィンドウで、ウィンドウを右クリックし、コンテキストメニューから[グラフの選択]を選んで、表示するグラフを選択します。

  4. [タイムライン] ウィンドウのグラフエリア右クリックして、コンテキストメニューから[有効化]を選択し、特定のグラフを有効にします。

  5. データロググラフの場合は、[タイムライン] ウィンドウでグラフィック表示を行う各変数にデータログブレークポイントを設定する必要があります。[データログブレークポイント]ダイアログボックスおよび[データログブレークポイント]ダイアログボックス(C-SPY ハードウェアドライバ)を参照してください。

  6. イベントグラフの場合は、イベントを生成するアプリケーションのソースコードにプリプロセッサマクロを追加する必要があります。イベントログを開始するにはを参照してください。

  7. ツールバーで[実行]をクリックして、アプリケーションの実行を開始します。有効にしたグラフが表示されます。