[タイムライン]ウィンドウにグラフを表示
[タイムライン] ウィンドウには、 いくつかのグラフが表示できます。この例の手順に従って、グラフを表示します。グラフの概要と表示することについては、タイムラインの分析についての簡単な説明を参照してください。
[ドライバ]>[SWO設定]を選択して、[SWO設定]ダイアログボックスを開きます。[CPUクロック]オプションが、アプリケーションのCPUクロックの値と同じに設定されているか確認してください。SWOクロックを設定して、デバッグプローブへ正しいデータ転送を行うには、こうする必要があります。
32 ビットモードの C-SPY シミュレータを使用している場合は、[シミュレータ]>[シミュレート周波数]を選んで、ハードウェアと一致する周波数を設定します。
C-SPYドライバのメニューから[タイムライン] を選択して、[タイムライン] ウィンドウを開きます。
[タイムライン] ウィンドウで、ウィンドウを右クリックし、コンテキストメニューから[グラフの選択]を選んで、表示するグラフを選択します。
[タイムライン] ウィンドウのグラフエリア右クリックして、コンテキストメニューから[有効化]を選択し、特定のグラフを有効にします。
データロググラフの場合は、[タイムライン] ウィンドウでグラフィック表示を行う各変数にデータログブレークポイントを設定する必要があります。[データログブレークポイント]ダイアログボックスおよび[データログブレークポイント]ダイアログボックス(C-SPY ハードウェアドライバ)を参照してください。
イベントグラフの場合は、イベントを生成するアプリケーションのソースコードにプリプロセッサマクロを追加する必要があります。イベントログを開始するにはを参照してください。
ツールバーで[実行]をクリックして、アプリケーションの実行を開始します。有効にしたグラフが表示されます。