[JTAG ウォッチポイント]ダイアログボックス
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[JTAG ウォッチポイント]ダイアログボックスは、ドライバ個別のメニューから開きます。

このダイアログボックスを使用して、2 つのハードウェアウォッチポイント装置を直接制御します。必要なウォッチポイント数(ブレークポイントシステムが使用する暗黙的なウォッチポイントを含む)が 2 を超えると、[OK] ボタンをクリックしたときにエラーメッセージが表示されます。このチェックは C-SPY の[実行]ボタンをクリックした場合も行われます。
0x20-0xFF の範囲でアクセスをトリガするには、以下の手順を行います。
[ブレーク条件]を[範囲]に設定します。
ウォッチポイント0のアドレス値を0に設定し、
0xFFにマスクします。ウォッチポイント1のアドレス値を0に設定し、
0x1Fにマスクします。