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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

[JTAG ウォッチポイント]ダイアログボックス

このセクションの内容:

[JTAG ウォッチポイント]ダイアログボックスは、ドライバ個別のメニューから開きます。

jtag_watch_01_ARM.png

このダイアログボックスを使用して、2 つのハードウェアウォッチポイント装置を直接制御します。必要なウォッチポイント数(ブレークポイントシステムが使用する暗黙的なウォッチポイントを含む)が 2 を超えると、[OK] ボタンをクリックしたときにエラーメッセージが表示されます。このチェックは C-SPY の[実行]ボタンをクリックした場合も行われます。

0x20-0xFF の範囲でアクセスをトリガするには、以下の手順を行います。
  1. [ブレーク条件][範囲]に設定します。

  2. ウォッチポイント0のアドレス値を0に設定し、0xFFにマスクします。

  3. ウォッチポイント1のアドレス値を0に設定し、0x1Fにマスクします。