C-SPYハ ードウェアデバッガドライバのブレークポイント
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ハードウェアデバッガシステムステムに C-SPY ドライバを使用して、さまざまな種類のブレークポイントを設定できます。設定可能なブレークポイントの数は、ターゲットシステムで利用可能なハードウェアブレークポイントの数、またはソフトウェアブレークポイントが有効化されているかによって決まります。後者の場合、設定可能なブレークポイントの数は無制限となります。
ソフトウェアブレークポイントが有効な場合、デバッガはソフトウェアブレークポイントより先に、まず利用可能なハードウェアブレークポイントを使用します。ソフトウェアブレークポイントが有効でない場合に、使用可能なハードウェアブレークポイントの数を超えると、デバッガがシングルステップで実行するようになります。この場合、大幅に実行速度が低下します。このため、異なるブレークポイントの設定元に注意する必要があります。
異なるターゲットシステムのブレークポイントの特徴については、メーカのドキュメントを参照してください。