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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

関数レベルでプロファイラを使用するにあたって

このセクションの内容:
関数プロファイリング情報を[関数プロファイラ]ウィンドウに表示するには :
  1. 以下のオプションを使用してアプリケーションをビルドします:

    カテゴリ

    設定

    C/C++ コンパイラ

    [出力]>[デバッグ情報の生成]

    リンカ

    [出力]>[出力ファイルにデバッグ情報を含める]

    表25 プロファイラを有効にするためのプロジェクトオプション 


  2. 関数プロファイリングのプロファイラを設定するには、以下の手順を実行します。

    • ETMトレースを使用する場合、[トレース設定]ダイアログボックスで[サイクルアキュレート・トレース]オプションが選択されていることを確認します。

    • SWD/SWOインターフェースを使用する場合、設定は特に必要ありません。

  3. アプリケーションをビルドしてC-SPYを起動した後、[ドライバ]>[関数プロファイラ]を選択して、[関数プロファイラ]ウィンドウを開き、activateButton.png [有効化]ボタンをクリックして、プロファイラを有効にします。または、[関数プロファイラ]ウィンドウを右クリックして表示されるコンテキストメニューで[有効化]を選択します。

  4. アプリケーションの実行を開始して、プロファイリング情報を収集します。

  5. プロファイリング情報が[関数プロファイラ]ウィンドウに表示されます。ソートするには、対象の列見出しをクリックします。

  6. 新しいサンプリングを開始する場合は、MEASURButton.png[クリア] ボタンをクリックして(またはコンテキストメニューを使用して)、データをクリアします。