関数レベルでプロファイラを使用するにあたって
このセクションの内容:
関数プロファイリング情報を[関数プロファイラ]ウィンドウに表示するには :
以下のオプションを使用してアプリケーションをビルドします:
カテゴリ
設定
C/C++ コンパイラ
[出力]>[デバッグ情報の生成]
リンカ
[出力]>[出力ファイルにデバッグ情報を含める]
表25 プロファイラを有効にするためのプロジェクトオプション関数プロファイリングのプロファイラを設定するには、以下の手順を実行します。
ETMトレースを使用する場合、[トレース設定]ダイアログボックスで[サイクルアキュレート・トレース]オプションが選択されていることを確認します。
SWD/SWOインターフェースを使用する場合、設定は特に必要ありません。
アプリケーションをビルドしてC-SPYを起動した後、[ドライバ]>[関数プロファイラ]を選択して、[関数プロファイラ]ウィンドウを開き、
[有効化]ボタンをクリックして、プロファイラを有効にします。または、[関数プロファイラ]ウィンドウを右クリックして表示されるコンテキストメニューで[有効化]を選択します。アプリケーションの実行を開始して、プロファイリング情報を収集します。
プロファイリング情報が[関数プロファイラ]ウィンドウに表示されます。ソートするには、対象の列見出しをクリックします。
新しいサンプリングを開始する場合は、
[クリア] ボタンをクリックして(またはコンテキストメニューを使用して)、データをクリアします。