割り込み設定ウィンドウ
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割込み構成ウィンドウに関する参照情報については、下記をご参照ください。

[割り込み設定] ウィンドウは、[シミュレータ]>[割り込み設定]を選択すると使用できます。

このウィンドウはすべての割り込みをリストします。このウィンドウを使用して、それぞれの割り込みまたは割り込みシミュレートシステムを有効または無効にします。また、インストールされた割り込みのプロパティを編集します。
要件
C-SPY シミュレータ。一部のコアおよびデバイスでのみ使用できます。
表示エリア
このエリアには以下の列が含まれます。
- 割り込み
すべてのインストールされた割り込みのリスト。チェックボックスを使用して、割り込みを有効 / 無効にします。
- ID
一意の割り込み識別子。
- タイプ
割り込みタイプが表示されます。タイプは以下のいずれかです。
強制。割り込み可能ウィンドウで定義されたの単発の割り込み。
単一。単発の割り込み。
繰返し。定期的に発生する割り込みです。
割込みが C-SPY マクロから設定された場合、追加部分(マクロ)が追加されます。たとえば、 繰返し(macro)というようになります。
- 説明
選択された割込みの内容。記述は選択されたデバイス記述ファイルから読み込まれ、これは優先順位やベクタオフセット、イネーブルビット、保持ビットがスペース文字で区切られて記述された文字列から構成されます。イネーブルビットと保持ビットはオプションです。何も使用しないか、イネーブルビットのみ、または両方を使用することができます。システムマクロ
__orderInterruptを使用して指定された割り込みの場合は、[説明]ボックスには何も表示されません。Cortex-M デバイスの場合、記述は選択したデバイス記述ファイルから読み込まれ、これは編集可能です。イネーブルビットと保持ビットはddf ファイルからは利用できません。必要な場合は手動で編集する必要があります。優先順位はハードウェアの場合と同じで、数値が小さいほど優先順位は高くなります。NMI と HardFault は特殊なため、記述を編集しないでください。Cortex-M の割込みは、
PRIMASK、FAULTMASK、およびBASEPRIレジスタの影響も受けます。詳細は Armのマニュアルを参照してください。他のデバイスについては、IRQ および FIQ の記述文字列がハードコード化されており、編集はできません。これらの記述では、優先順位の番号が大きいほど優先順位が高くなります。
コンテキストメニュー
以下のコンテキストメニューがあります。

以下のコマンドがあります。
- 有効化
クリックしたそれぞれの割り込みを有効または無効にします。
- 削除
クリックしたそれぞれの割り込みを削除します。
- すべてを削除
ウィンドウのすべてのインストールされた割り込みを削除します。
- 割り込み可能ウィンドウを開く
[割り込み可能] ウィンドウを開くには、割り込み可能ウィンドウを参照してください。