ST-LINK — 通信
このセクションの内容:
[通信]オプションは ST-LINK インタフェイスを指定します。

クロック設定
CPU クロックを指定します。以下から選択します:
- CPU クロック
内部プロセッサクロックで使用される正確なクロック周波数を
HCLKで指定します (MHz)。この値には小数点も使用できます。この値は、SWO の通信速度の設定およびタイムスタンプの計算に使用します。
- SWO クロック
SWO 通信チャンネルのクロック周波数を指定します (kHz)。
- 自動
デバッグプローブで使用できる最大可能周波数を自動的に使用します。[自動]を選択しなかった場合、希望する SWO クロックの値をテキストボックスに入力できます。この値には小数点も使用できます。このオプションは、伝送中にデータパケットが失われる場合に使用します。
[クロック設定]オプションをオーバライドするには、[SWO 設定]ダイアログボックスの[プロジェクトのデフォルトのオーバライド]オプションを使用します([SWO 設定]ダイアログボックスを参照)。
通信ログ
C-SPY とターゲットシステム間の通信をファイルに記録します。ロギングされたデータを解析するには、インターフェースに対する十分な知識が必要です。