TI XDS — 通信
このセクションの内容:
[通信]オプションは、TI XDS インターフェイスを制御します。

クロック設定
CPU クロックを指定します。以下から選択します:
- CPU クロック
内部プロセッサクロックで使用される正確なクロック周波数を
HCLKで指定します (MHz)。この値には小数点も使用できます。この値は、SWO の通信速度の設定およびタイムスタンプの計算に使用します。
- SWO クロック
SWO 通信チャンネルのクロック周波数を指定します (KHz)。
- 自動
デバッグプローブで使用できる最大可能周波数を自動的に使用します。[自動]を選択しなかった場合、希望する SWO クロックの値をテキストボックスに入力できます。この値には小数点も使用できます。このオプションは、伝送中にデータパケットが失われる場合に使用します。
[クロック設定]オプションをオーバライドするには、[SWO 設定]ダイアログボックスの[プロジェクトのデフォルトのオーバライド]オプションを使用します([SWO 設定]ダイアログボックスを参照)。
SWO 用 COM ポート
SWO 通信に使用するために COM ポートを指定します。以下から選択します:
- 自動
デバッガは自動的に、デバッグプローブと関連のある COM ポートを識別します。
- 指定
COM ポート 1-256 の数を指定します。
- なし
デバッグは使用していない COM ポートをそのままにし SWO トレースは無効です。
通信ログ
C-SPY とターゲットシステム間の通信をファイルに記録します。ロギングされたデータを解析するには、インターフェースに対する十分な知識が必要です。