‑‑runtime_checking
このセクションの内容:
構文
‑‑runtime_checkingparam,param, ...
パラメータ
param は以下のいずれかです。
| 整数演算に符号付きまたは符号なしのオーバフローがあるかチェックします。 |
| 暗黙的または明示的な整数変換によって値が変更されているかチェックします。 |
| ゼロによる除算があるかチェックします。 |
| シフト時にビットの損失または実装に依存する結果があるかどうかチェックします。 |
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| 配列およびその他オブジェクトの境界の外にあるアクセスをチェックします。 |
| ポインタ境界を追跡しますが、チェックは実行しません。 |
使用対象
コンパイラ。
説明
このコンパイラオプションを使用して、ランタイムエラー解析を有効にします。
関連項目
注意
オプションを設定するには、以下のように選択します。
[プロジェクト]>[オプション]>[ランタイム解析]