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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

IDE外でビルドされた実行可能ファイルのロード

このセクションの内容:

IDE 外でビルドされたアプリケーション、たとえばコマンドラインでビルドされたアプリケーションとともに C-SPY をロードすることもできます。外部でビルドされた実行可能ファイルをロードしてビルドのオプションを設定するには、最初にワークスペース内にそのファイル用のプロジェクトを作成する必要があります。

外部でビルドされたファイルにプロジェクトを作成するには、次の手順に従います。
  1. [プロジェクト]>[新規プロジェクトの作成]を選択し、「 外部ビル ド実行ファイル 」テンプレートを選択します。OK をクリックし、ダイアログボックスでプロジェクト名を指定します。

  2. プロジェクトに実行可能ファイルを追加するには、[プロジェクト]>[ファイルの追加]を選択して、[ファイルの種類]ドロップダウンリストで [すべてのファイル]を選択します。実行可能ファイルを指定します。

  3. 実行可能ファイルを起動するには、DownloadAndDebugButton_Mym80_01.png[ダウンロードしてデバッグ]ボタンをクリックします。プロジェクトは、実行可能ファイルをリビルドするたびに再利用できます。

    このようなプロジェクトで設定する意味があるプロジェクトオプションは、[一般オプション] カテゴリと[デバッガ] カテゴリにだけあります。プロジェクトの一般オプションは、実行可能ファイルをビルドしたときと同様に設定するようにしてください。

注記

IDE が外部ビルドバイナリファイルから参照されるすべてのソースファイルを見つけて表示できるように、エイリアスに基づくソースファイル解決システムが存在します。詳細については、外部でビルドされた実行可能ファイルのソースファイルを解決するを参照してください。

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