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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

‑‑drv_interface

このセクションの内容:
構文
‑‑drv_interface={SWD|JTAG|cJTAG|auto}
パラメータ
SWD

SWD インタフェースを指定します。

JTAG(デフォルト)

JTAG インタフェースを指定します。

cJTAG

cJTAG インタフェースを指定します。

このパラメータは、C-SPY I-jet ドライバ、J-Link/J-Trace ドライバ、および C-SPY TI XDS ドライバの場合のみ使用可能です。

auto

デバックインタフェースを自動的に選択します。このパラメータは、C-SPY TI MSP-FET ドライバの場合のみ使用可能です。

使用対象

C-SPY CMSIS-DAPドライバ。

C-SPY I-jetドライバ。

C-SPY J-Link/J-Traceドライバ。

C-SPY ST-LINKドライバ。

C-SPY TI MSP-FETドライバ。

C-SPY TI Stellarisドライバ。

C-SPY TI XDSドライバ。

説明

このオプションは、デバッグプローブとターゲットシステム間の通信インタフェースを指定するときに使用します。

SWD インタフェースは、JTAG よりも少数のピンを使用します。serial-wire output (SWO) 通信チャンネルを使用する場合に ‑‑drv_interface=SWD を指定します。または、このオプションを JTAG に設定して、‑‑jet_swo_on_d0 オプションを指定することもできます。Trace_D0 上の SWO 出力は、C-SPY I-Jet/I-jet Trace ドライバでのみサポートされています。

注記

[ 一般オプション]>[ライブラリ構成]ページで[SWO経由のstdout/stderr]を選択した場合は、デバイスが Trace_D0 で SWO 出力をサポートしている場合を除き、SWD が自動的に選択されます。

関連項目

注意

[プロジェクト]>[オプション]>[デバッガ]>[CMSIS-DAP]>[インタフェース / インタフェース]

[プロジェクト]>[オプション]>[デバッガ]>[I-jet]>[インタフェース]>[インタフェース]

[プロジェクト]>[オプション]>[デバッガ]>[J-Link/J-Trace]>[接続] >[インタフェース]

[プロジェクト]>[オプション]>[デバッガ]>[ST-LINK]>[設定]>[インタフェース]

[プロジェクト]>[オプション]>[デバッガ]>[TI MSP-FET]>[設定] >[インタフェース]

[プロジェクト]>[オプション]>[デバッガ]>[TI Stellaris]>[設定]>[インタフェース]

[プロジェクト]>[オプション]>[デバッガ]>[TI XDS]>[設定]>[インタフェース]