‑‑drv_reset_to_cpu_start
このセクションの内容:
構文
‑‑drv_reset_to_cpu_start
使用対象
C-SPY GDBサーバドライバ
C-SPY I-jetドライバ
C-SPY J-Link/J-Traceドライバ
C-SPY ST-LINKドライバ
C-SPY TI Stellarisドライバ
C-SPY TI XDSドライバ
説明
通常はリセット時に、PC がアプリケーションのエントリポイントに設定されます。
このオプションは、アプリケーションがリセットされるたびに PC の設定を省略します。これは、リセット時に CPU が設定するリセット値を保持する場合に便利です。たとえば、ベクタテーブルがポイントする最初の命令から実行を開始したり、アプリケーションの開始アドレスに入る前にブートローダあるいは OS 起動コードを実行する場合などです。
このオプションは、CPU により設定された SP(Cortex-M の場合)またはCPSR レジスタ(その他のデバイス)の値も保持します。
注意
このオプションを設定するには、[プロジェクト]>[オプション]>[デバッガ]>[追加オプション]を使用します。