‑‑mapu
このセクションの内容:
構文
‑‑mapu
使用対象
C-SPY シミュレータドライバ。(一部のコアおよびデバイスのみで使用できます。)
説明
このオプションは、デバッグファイル内のセクション情報をメモリアクセスチェックに使用する場合に指定します。すると、実行中に未指定のメモリ範囲へのアクセスがシミュレータでチェックされます。こうしたアクセスが見つかった場合、C 関数のコールスタックとメッセージが、stderr に出力されて、実行が停止します。
関連項目
注意
オプションを設定するには、以下のように選択します。
[シミュレータ]>[メモリアクセス設定]