‑‑attach_to_running_target
このセクションの内容:
構文
‑‑attach_to_running_target
使用対象
cspybat
注記
このオプションは、使用する C-SPY ドライバとデバイスの組み合わせにより、サポートされていないことがあります。サポートされていない組み合わせで、このオプションを使用している場合は、C-SPY がメッセージを生成します。
説明
このオプションを使って、ターゲットシステムをリセットせずに、実行中アプリケーションの現在の場所にデバッガをアタッチします。
プロジェクト内にブレークポイントを定義した場合、C-SPY ドライバは、アタッチ中にそれらを設定します。C-SPY ドライバが、ターゲットシステムを停止することなく、それらを設定することができない場合、ブレークポイントは無効になります。また、このオプションは、ダウンロードと[指定位置まで実行]オプションを抑制します。
注意
[プロジェクト]>[実行中のターゲットにアタッチ]