‑‑drv_communication
構文
‑‑drv_communication=connectionパラメータ
C-SPY GDB サーバドライバの場合、connection は以下のいずれかです。
イーサネット経由 |
ポートを指定しない場合、デフォルトでポート |
C-SPY J-Link/J-Trace ドライバの場合、connection は以下のいずれかです。
C-SPY I-jet ドライバの場合、接続は以下のいずれかです。
C-SPY ST-LINK ドライバ、C-SPY TI Stellaris ドライバ、および C-SPY TI XDSドライバの場合、Connection は以下のいずれかです。
C-SPY TI MSP-FET ドライバの場合、connection は以下のいずれかです。
COM ポート経由 |
オプション |
使用対象
C-SPY GDB サーバドライバ。
C-SPY J-Link/J-Traceドライバ。
C-SPY ST-LINKドライバ。
C-SPY TI MSP-FETドライバ。
C-SPY TI Stellarisドライバ。
C-SPY TI XDSドライバ。
説明
このオプションは、通信リンクを選択するときに使用します。
注意
[プロジェクト]>[オプション]>[デバッガ]>[GDB サーバ]>[TCP/IPアドレスまたはホスト名[,port]]
[プロジェクト]>[オプション]>[デバッガ]>[J-Link/J-Trace]>[接続] >[通信]
[プロジェクト]>[オプション]>[デバッガ]>[ST-LINK]>[設定]
[プロジェクト]>[オプション]>[デバッガ]>[TI MSP-FET]>[設定]
[プロジェクト]>[オプション]>[デバッガ]>[TI XDS]>[設定]
C-SPY TI Stellaris ドライバに対するこのオプションを設定するには、[プロジェクト]>[オプション]>[デバッガ]>[追加オプション]を使用します。