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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

‑‑drv_swo_clock_setup

このセクションの内容:
構文
‑‑drv_swo_clock_setup=frequency,autodetect,wanted
パラメータ
frequency

内部プロセッサクロック HCLK の正確なクロック周波数 (Hz)。この値は、SWO の通信速度の設定およびタイムスタンプの計算に使用します。

autodetect

0 、手動で指定された周波数。送信中にデータパケットが失われた場合に使用します。希望する周波数をパラメーターwantedを使用して指定します。

1 、自動検出。J-Link デバッグプローブで使用できる最大可能周波数を自動的に使用します。

wanted

autodetect0 の場合に使用する周波数 (Hz)。

使用対象

C-SPY J-Link/J-Traceドライバ。

C-SPY ST-LINKドライバ。

C-SPY TI XDSドライバ。

説明

このオプションを使用して、CPU クロックを設定します。このオプションを使用しない場合、CPU クロック周波数はデフォルトで 72 MHz に設定されます。

注意

[プロジェクト]>[オプション]>[デバッガ]>[J-Link/J-Trace]>[設定] >[クロック設定]

[プロジェクト]>[オプション]>[デバッガ]>[ST-LINK]>[通信]>[クロック設定]

[プロジェクト]>[オプション]>[デバッガ]>[TI XDS]>[通信]>[クロック設定]