‑‑drv_vector_table_base
このセクションの内容:
構文
‑‑drv_vector_table_base=expressionパラメータ
expressionラベルまたはアドレス。
使用対象
C-SPY GDB サーバドライバ。
C-SPY I-jetドライバ。
C-SPY J-Link/J-Traceドライバ。
C-SPY CMSIS-DAPドライバ。
C-SPY TI Stellarisドライバ。
C-SPY TI XDSドライバ。
C-SPY ST-LINKドライバ。
C-SPY シミュレータドライバ。
説明
このオプションでは、リセットベクタの位置を指定します(これによって、Cortex-M の初期スタックポインタ値の配置も決まります)。このオプションは、アプリケーション内でデフォルトのラベル(システム起動コードで定義)をオーバライドする場合や、アプリケーションにこのラベルが欠落している場合に便利です。後者は、別のベンダ製ツールによってビルドされたコードをデバッグする場合に起こり得ます。
ベクターの場所のデフォルトのラベル :
__vector_table(Cortex-M)__vector(Cortex-Av7 および Cortex-Rv7)__vector_v8(Cortex-Av8 および Cortex-Rv8)
注意
[プロジェクト]>[オプション]>[デバッガ]>[追加オプション]。