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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

‑‑plugin

このセクションの内容:
構文
‑‑plugin filename

このオプションは、コマンドライン上で ‑‑backend オプションより前に配置しなければならない点に注意してください。

パラメータ
filename

使用するプラグインファイル(ファイル名拡張子 dll)。

使用対象

cspybat

説明

特定の C/C++ 標準ライブラリ関数(printf など)を、実際のハードウェアデバイスの代わりに、C-SPY(C-SPY[ターミナル I/O]ウィンドウなど)でサポートできます。このようなサポートをcspybatで有効にするには、arm arm\binディレクトリにあるarmlibsupportbat.dll という専用のプラグインモジュールを使用する必要があります。

このオプションは、このプラグインをデバッグセッション中にインクルードするときに使用します。このオプションは、1 つのコマンドラインで複数個使用できます。

注記

このオプションは、別のプラグインモジュールも含めることができますが、その場合の条件として、特にモジュールが cspybat で動作可能であることが必要となります。これは、common\plugins ディレクトリにある C-SPYプラグインモジュールは、通常、cspybat で使用できないことを意味します。

注意

[プロジェクト]>[オプション]>[デバッガ]>[プラグイン]