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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

‑‑suppress_entrypoint_warning

このセクションの内容:
構文
‑‑suppress_entrypoint_warning
使用対象

cspybat

説明

このオプションを使用して、デバッグセッションがアドレス 0x0 の ELF エントリポイントで開始したときに、デバッグログの警告を無効にします(これは、ELF 標準によれば、エントリポイントがないことを意味します)。実際には、アドレス 0x0 でのエントリポイントがあることに問題はありません。

注意

このオプションを設定するには、[プロジェクト]>[オプション]>[デバッガ]>[追加オプション]を選択します。