__driverType
このセクションの内容:
構文
__driverType(driver_id)
パラメータ
driver_idチェックするドライバに対応する文字列。以下のいずれかです。
"sim"はシミュレータドライバに対応します。"cadi"は C-SPY CADI ドライバに対応します。"cmsisdap"は C-SPY CMSIS-DAP ドライバに対応します。"e2"は C-SPY TI E2 ドライバに対応します。"gdbserv"は C-SPY GDB サーバドライバに対応します。"generic"はサードパーティのドライバに対応します。"g+link pro"は、G+LINK ドライバに関連します。"ijet"は C-SPY I-jet ドライバに対応します。"jlink"は C-SPY J-Link/J-Trace ドライバに対応します。"lmiftdi"は C-SPY TI Stellaris ドライバに対応します。"mspfet"は C-SPY MSP-FET ドライバに対応します。"nulink"は、C-SPY Nu-Link ドライバに対応します。"xds"は C-SPY TI XDS ドライバに対応します。"stlink"は C-SPY ST-LINK ドライバに対応します。
リターン値
結果 | 値 |
|---|---|
成功 |
|
失敗 |
|
表31 __driverType のリターン値
使用対象
すべての C-SPY ドライバ。
説明
現在の C-SPY ドライバが、driver_idパラメータで指定したドライバタイプと同一かどうかを確認します。
例
__driverType("sim")シミュレータが現在のドライバである場合は、1 が返されます。それ以外の場合は 0 が返されます。