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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

__jtagRawSync

このセクションの内容:
構文
__jtagRawSync()
リターン値

int 0

使用対象

C-SPY J-Link/J-Traceドライバ。

説明

任意のデータを JTAG インタフェースに送信します。__jtagRawWriteを使用して蓄積されたすべてのビットは、JTAG スキャンチェーンに書き込まれます。このデータは TCK と同期を取って送信され、通常は TCK の立上がりエッジ上のデバイスによってサンプリングされます。

以下は、TMS および TDI ピンにある JTAG へデータを書き込む方法と、TDO からデータを読み込む擬似コードを示します。

int i;
U32 tdo;
for (i = 0; i < numBits; i++) {
  TDI = tdi & 1; /* Set TDI pin */
  TMS = tms & 1; /* Set TMS pin */
  TCK = 0;
  TCK = 1;
  tdo <<= 1;
  if (TDO) {
    tdo |= 1;
  }
  tdi >>= 1;
  tms >>= 1;
}