__restoreSoftwareBreakpoints
このセクションの内容:
構文
__restoreSoftwareBreakpoints()リターン値
int 0
使用対象
すべての C-SPY ハードウェアドライバ。
説明
システム起動中に破壊されたブレークポイントを自動的に復元します。
これは、起動中に RAM にコピーしてから RAM で実行しているアプリケーションの場合に便利です。たとえば、リンカ構成ファイルのコードに initialize by copy ディレクティブを使用する場合、あるいはアプリケーションに__ramfunc宣言関数がある場合等が該当します。この場合、アプリケーションの実行が開始されると、すべてのブレークポイントは RAMのコピー中にオーバライドされます。
C-SPY はこのマクロを使用して、破棄されたブレークポイントを復元します。