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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

__whichCore

このセクションの内容:
構文
__whichCore()
リターン値

現在実行中のコアを返します。コアの番号は 0 から順に大きくなります。

使用対象

すべての C-SPY ドライバ。

説明

ブレークポイント条件やアクションなど、ターゲット実行で使用される場合、このマクロは現在アプリケーションを実行しているコアの番号を返します。ターゲットの実行外でこのマクロを使用すると、-1 が返されます。

logAndMaybeStop()
{
    __var core;
    core = __whichCore();
    __message "Breakpoint hit by core ", core;
return core == 2;
}

ブレークポイント条件として使用すると、関数はすべてのヒットを記録しますが、コア 2 にヒットしたときのみ停止します。