__whichCore
このセクションの内容:
構文
__whichCore()リターン値
現在実行中のコアを返します。コアの番号は 0 から順に大きくなります。
使用対象
すべての C-SPY ドライバ。
説明
ブレークポイント条件やアクションなど、ターゲット実行で使用される場合、このマクロは現在アプリケーションを実行しているコアの番号を返します。ターゲットの実行外でこのマクロを使用すると、-1 が返されます。
例
logAndMaybeStop()
{
__var core;
core = __whichCore();
__message "Breakpoint hit by core ", core;
return core == 2;
}
ブレークポイント条件として使用すると、関数はすべてのヒットを記録しますが、コア 2 にヒットしたときのみ停止します。