C-SPYのウィンドウでの編集
このセクションの内容:
次のウィンドウの内容を編集できます。
[メモリ]ウィンドウ
[シンボルメモリ]ウィンドウ
[レジスタ]ウィンドウ
[レジスタユーザーグループセットアップ] ウィンドウ
[自動]ウィンドウ
[ウォッチ]ウィンドウ
[ローカル]ウィンドウ
[静的]ウィンドウ
[ライブウォッチ]ウィンドウ
[クイックウォッチ]ウィンドウ
これらのウィンドウ内容の編集には、以下のキー操作を使用します。
Enter | 項目を編集可能にします。また、新しい値を保存します。 |
Esc | 新しい値を取り消します。 |
[式]フィールドが編集可能なウィンドウおよび[クイックウォッチ]ウィンドウでは、セミコロンに続いて整数を追加すると表示される要素の数を指定できます。たとえば、myArrayという配列の最初の 3 つの要素のみ、またはポインタによって示される要素から続いて 3 つの要素を表示するには、次のように記述します。
myArray;3myPtr、myPtr+1、myPtr+2によってポイントされる 3 つの要素を表示するには、以下のように記述します。
myPtr;3
または、最初の要素を指定するコンマと整数を 1 つずつ追加します。たとえば、10 から 14 の要素を表示するには、次のように記述します:
myArray;5,10myPtr+10、myPtr+11、myPtr+12、myPtr+13、myPtr+14を表示するには、以下のように記述します:
myPtr;5,10
注記
ポインタの場合、表示する要素数に制限は組み込まれたておらず、ポインタ値の検証も行われません。