Skip to main content

IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

‑‑proc_stack_stack

このセクションの内容:
構文
‑‑proc_stack_stack=startaddress,endaddress

ここで、stack は次のとおりです:

  • Cortex-Mの場合、mainまたはprocのいずれか そして

  • 他のArmコアの場合、stackはusrsvcirqfiqund、またはabtのいずれかです。

パラメータ
startaddress

スタックの開始アドレス。値または式として指定します。

endaddress

スタックの終了アドレス。値または式として指定します。

使用対象

すべての C-SPY ドライバ。このコマンドラインオプションは、C-SPY を IDE から使用する場合のみに有効です。cspybat を使用したバッチモードでは使用できません。

説明

このオプションを使用して、C-SPY に予約済みスタックについての情報を提供します。デフォルトでは、C-SPY はこの情報をシステム起動コードから受け取りますが、何らかの理由でデフォルト値をオーバライドする場合に、このオプションを活用できます。

‑‑proc_stack_irq=0x8000,0x80FF

注意

このオプションを設定するには、[プロジェクト]>[オプション]>[デバッガ]>[追加オプション]を使用します。