USB ドライバのインストール
C-SPY には USB ドライバが必要です。(プローブによっては)、ドライバは自動的にインストールされます。USB ドライバが自動的にインストールされない場合、手動でインストールする必要があります。
I-jet USBドライバのインストール
I-jet では、特殊なドライバソフトウェアをインストールする必要はありません。I-jet のすべてのドライバは通常、IAR Embedded Workbench の一部として自動的にインストールされます。
USB ドライバを手動でインストールする必要がある場合、\arm\drivers\jet\USB\64-bit(使用するシステムに応じて異なります)に移動します。dpinst.exeアプリケーションを起動します。こうすることで、USB ドライバがインストールされます。
I-jet Trace USBドライバのインストール
I-jet Trace では、特殊なドライバソフトウェアをインストールする必要はありません。I-jet Trace のすべてのドライバは通常、IAR Embedded Workbench の一部として自動的にインストールされます。
USB ドライバを手動でインストールする必要がある場合、\arm\drivers\jet\USB\64-bit(使用するシステムに応じて異なります)に移動します。dpinst.exeアプリケーションを起動します。こうすることで、USB ドライバがインストールされます。
エニュメレーション後 USB2 ポートで USB LED が 2 回、USB3 ポートで 3 回それぞれ点滅します。
J-Link USBドライバのインストール
USB ポート経由で J-Link JTAG プローブを使用するには、まず Segger J-Link USB ドライバをインストールする必要があります。
IAR Embedded Workbench for Armをインストールします。
USBケーブルを使用してコンピュータとJ-Linkを接続します。まだターゲットボードにはJ-Linkを接続してはいけません。WindowsがUSBドライバを検索している間、J-Linkの前面パネルにある緑のLEDが数秒間点滅します。
InstDrivers.exeアプリケーションを実行します。これはarm\drivers\JLinkディレクトリの製品インストールにあります。初期設定が終了すると、再度ドライバをインストールする必要はありません。
注記
USB ドライバが J-Link プローブとの接続を確立するまで、J-Link では点滅が継続します。接続が確立されると、J-Link では接続されていることを示すために、連続して点灯し始めます。
ST-LINKバージョン2のST-LINK USBドライバのインストール
USB ポート経由で ST-LINK バージョン 2 の JTAG プローブを使用するには、まず ST-LINK USB ドライバをインストールする必要があります。
IAR Embedded Workbench for Armをインストールします。
USBケーブルを使用してコンピュータとST-LINKを接続します。まだターゲットボードにはST-LINKを接続してはいけません。
ST-LINK とコンピュータの接続は初めてであるため、Windows ではダイアログボックスを開き、USB ドライバがある場所を尋ねます。USB ドライバは、
arm\drivers\ST-Link\Win_7-8の 製品インストールにあります:dpinst_amd64.exe。初期設定が終了すると、再度ドライバをインストールする必要はありません。
TI Stellaris USBドライバのインストール
USB ポート経由で FTDI または ICDI を使用して TI Stellaris JTAG インターフェースを使用する前に、Stellaris USB ドライバをインストールする必要があります。
IAR Embedded Workbench for Armをインストールします。
USBケーブルを使用してコンピュータとTIボードを接続します。
Stellaris JTAG インターフェースとコンピュータの接続は初めてであるため、Windows ではダイアログボックスを開き、USB ドライバがある場所を尋ねます。FTDI と ICDI には異なる USB ドライバがあります。ドライバは、
arm\drivers\StellarisFTDIおよびarm\drivers\StellarisICDIのディレクトリにある製品インストールにあります。初期設定が終了すると、再度ドライバをインストールする必要はありません。
TI XDS USBドライバのインストール
TI XDS JTAG インターフェースを USB ポート経由で使用する前に、TI XDSパッケージをインストールする必要があります。
IAR Embedded Workbench for Armをインストールします。
run_installer.batファイルを使用して、TI XDSパッケージをインストールします。これはarm\drivers\ti-xds\win64ディレクトリにあります。提示されたインストールディレクトリを選択することを推奨します。TI XDS — 設定を参照してください。USBケーブルを使用してコンピュータとTIボードを接続します。
TI MSP-FET USBドライバのインストール
TI MSP-FET ドライバを使用する前に、TI MSP-FET USB ドライバをインストールする必要があります。
IAR Embedded Workbench for Armをインストールします。
USBドライバは、
arm\drivers\ti-mspfet\USB_CDCディレクトリ内DPInst64.exeに製品インストールがあります。USBケーブルを使用して、TI MSP-FETプローブに接続します。
PE Micro USBドライバのインストール
PE Micro ドライバの USB ドライバを手動でインストールするには、arm\drivers\pemicroディレクトリに移動し、PEDrivers_install.exeアプリケーションを起動します。こうすることで、USB ドライバがインストールされます。これらのファイルの詳細については、arm\docディレトリにあるPEMicroSettings.pdfを参照してください。
Nu-Link USBドライバのインストール
Nu-Link ドライバの USB ドライバを手動でインストールするには、arm\drivers\Nu-Linkディレクトリに移動し、Nu-Link_USB_Driver.exeアプリケーションを起動します。こうすることで、USB ドライバがインストールされます。このドライバの詳細については、arm\bin\Nu-Link ディレクトリにあるNuMicro Cortex-M IAR ICE driver user manual.pdfを参照してください。
E2/E2Lite USBドライバのインストール
手動で Renesas E2 C-SPY ドライバの USB ドライバをインストールするには、 arm\drivers\RenesasE2ディレクトリに移動して、USB_Driver_x64_for_Renesas_MCU_Tools.exe アプリケーションを開始します。こうすることで、USB ドライバがインストールされます。プローブの詳細については、プローブと共に提供される Renesas からのドキュメントを参照してください。