ターミナル I/O ウィンドウ
このセクションの内容:
ターミナル I/O ウィンドウは、 [コンソール] ビューで [選択したコンソールを ]。[

このウィンドウを使用して、アプリケーションへの入力を入力し、アプリケーションからの出力を表示します。
このウィンドウを使用するには、次のことを行う必要があります。
オプション [セミホスティング]または[IARブレークポイント]オプションを使用してアプリケーションをリンクします。
それによって、C-SPY は
stdin、stdout、stderrをこのウィンドウに転送します。[ターミナルI/O] ウィンドウア表示されていない場合は、入力が必要な場合に自動的に表示されます。
以下の場合にリアルタイムのターミナル I/O を使用します。
デバイス | 説明 |
|---|---|
Cortex-M | アプリケーションの |
Arm7/Arm9(Armxxx-S を含む)および C-SPY J-Link/J-Trace ドライバを使用する場合 | ファイル この場合、セミホストティングを無効にして、ブレークポイントを他の用途に解放できます。セミホスティングを無効にするには、プロジェクトエクスプローラビューでプロジェクト一般オプション>ライブラリ設定>低レベルインターフェースのライブラリ実装>なし を選択します。 |
表17 リアルタイムのターミナル I/O


