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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

ブレークポイントの使用ウィンドウ

このセクションの内容:

ウィンドウ使用中のC-SPYドライバに固有のメニュー、[ブレークポイントの使用]を利用できます。

BreakpointUsageDlg_Mym80_02.png

このウィンドウは、ターゲットシステムに現在設定されているすべての。このウィンドウの項目のフォーマットは、使用している C-SPY ドライバによって異なります。

このウィンドウウィンドウでは、すべてのブレークポイントの下位レベルの情報が表示されます。これらの項目は、[ブレークポイント] ウィンドウで表示されるブレークポイントのリストと関連はありますが、同一ではありません。ウィンドウ

C-SPY はステップの実行時にブレークポイントを使用します。[ブレークポイントの使用] ウィンドウを次のために使用します。

  • すべてのブレークポイント設定元の特定

  • ターゲットシステムでサポートされているアクティブなブレークポイントの数をチェック

  • 可能であれば、使用できるブレークポイントを効率よく利用できるようにデバッガを設定

詳細については、C-SPYハ ードウェアデバッガドライバのブレークポイントを参照してください。