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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

[メモリ]ウィンドウでのデータブレークポイントの設定

このセクションの内容:

[メモリ]ウィンドウでメモリロケーションにブレークポイントを直接設定することができます。ウィンドウを右クリックして、表示されるコンテキストメニューからブレークポイントコマンドを選択します。範囲にブレークポイントを設定するには、メモリの該当領域を選択します。

ブレークポイントは[メモリ] ウィンドウでは強調表示されていません。代わりに、[表示]メニューの[ブレークポイント]ウィンドウを使用して、確認や編集、削除ができます。[メモリ]ウィンドウで設定したブレークポイントは、リードとライトの両方のアクセスでトリガされます。このウィンドウで定義したブレークポイントはすべて、デバッグセッションが終了後も保持されます。

注記

[ メモリ]ウィンドウで直接ブレークポイントを設定するには、使用するドライバでそれがサポートされている必要があります。