[C-RUN メッセージ]ウィンドウ
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C-RUN メッセージウィンドウに関する参照情報については、下記をご参照ください。

C-RUNメッセージウィンドウはビューメニューから利用可能です。

このウィンドウには、ランタイムチェックで検出されたランタイムエラーに関する情報が表示されます。同じソース文、コールスタック、メッセージを持つウィンドウグループのメッセージ。
要件
C-RUN 製品のライセンス。
ツールバー
ツールバーの内容は以下のとおりです。
- デフォルトのアクション
他のルールの条件が満たされない場合のデフォルトのアクションを設定します。[停止]、[ログ]、[無視]から選択してください。
- フィルタ
指定したテキストを含むメッセージのみが一覧表示されるように、メッセージのリストをフィルタリングします。これは、メッセージテキスト、コールスタックのエントリ、ファイル名を検索する際に役立ちます。
- メッセージ
C-RUN メッセージの数を一覧表示します。
表示エリア
表示エリアには、前回のリセット以降に検出されたすべてのエラーが表示されます。表示エリアには以下の情報が表示されます。
- メッセージ
検出されたランタイムエラーについての情報。各メッセージには見出し、エラーの詳細な情報、エラーの位置に関するコールスタック情報が含まれます。アクセスと境界に表示された範囲には、開始アドレスが含まれますが、終了アクセスは含まれないので注意してください。
- ソースファイル
ランタイムエラーが検出されたソースファイル名、または変数の定義など適切な位置。
- PC
ランタイムエラーが検出されたときの
PCの値。
- コア
チェックを実行した CPU コア(マルチコア環境の場合)。
コンテキストメニュー
以下のコンテキストメニューがあります。

以下のコマンドがあります。
- [ルールを範囲に追加]
この位置のランタイムチェックに一致するルールを追加します。
- [ファイル名にルールを追加]
指定したファイルに含まれる、この種類のランタイムチェックに一致するルールを追加します。
- ルールを追加 ...
この種類のランタイムチェックに一致するすべてのルールを追加します。
- すべてをクリア
ウィンドウからすべての内容をクリアします。
- ファイルに保存
ダイアログボックスを開き、テキストまたは XML 形式のどちらで内容をファイルに保存するか選択します。