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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

アセンブラオプションの概要

このセクションの内容:

以下の表に、コマンドラインで使用できるアセンブラオプションを示します。

コマンドラインオプション

説明

‑‑aarch32

A32 命令セットを使用してコードを生成

‑‑aarch64

A64 命令セットを使用してコードを生成

‑‑abi

A64 命令セットを使用してコードを生成するためのデータモデルを指定します

‑‑arm

アセンブラディレクティブCODEのデフォルトモードをArmに設定します。

-B

マクロ実行情報の出力

-c

条件リスト

‑‑code_model

CMSE安全部ジェクトの生成を有効にする

‑‑cpu

コア設定

‑‑cpu_mode

アセンブラディレクティブCODEのデフォルトモードを設定します

-D

プリプロセッサシンボルを定義

--diagnostics_format

診断出力ののフォーマットを指定します。

--dynamic_output

すべての出力ファイルを構造化された形式でリストアップします

-E

エラーの最大数

-e

ビッグエンディアンのバイト順でコードの生成

‑‑enable_hardware_workaround

特定のハードウェアワークアラウンドを有効にする

‑‑endian

コードおよびデータのバイトオーダを指定

-f

コマンドラインを拡張

‑‑fpu

浮動小数点コプロセッサアーキテクチャの構成

-G

ソースファイルを標準入力から読み込み

-g

システムインクルードファイルの自動検索を無効化します

-I

ヘッダファイルの検索パスを追加します

-i

インクルードされたテキストを一覧表示

-j

代替のレジスタ名、ニーモニック、および演算子を使用可能にする

-L

パスへのリストファイルを生成します

-l

リストファイルを生成します

‑‑legacy

古いツールチェーンとリンク可能なコードを生成

-M

マクロの引用符

-N

アセンブラリストからヘッダを除外

‑‑no_it_verification

IT命令に続く命令の条件の検証を抑制

‑‑no_path_in_file_macros

シンボル__FILE__および__BASE_FILE__のリターン値からパスを削除

-O

パスへのオブジェクトファイル名を設定

-o

-p

リストファイルのページ行数を設定

-r

デバッガ情報を生成。

-S

サイレント処理を設定

-s

ユーザシンボルの大文字/小文字を区別

‑‑source_encoding

ソースファイルのエンコードを指定します

‑‑suppress_vfe_header

VFEヘッダー情報の生成を無効にする

‑‑system_include_dir

システムインクルードファイルのパスを指定

-t

タブ間隔

‑‑thumb

アセンブラディレクティブCODEのデフォルトモードをThumbに設定

-U

シンボルの定義を解除

‑‑version

アセンブラの出力をコンソールに送信し、終了します。

-w

ワーニングを無効にする

-x

クロスリファレンスをインクルードする

-Y

パスにファイルの依存関係のリストを生成

-y

ファイルの依存関係のリストを生成

表144 アセンブラオプションの概要