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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

‑‑cmse

このセクションの内容:
構文
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説明

このオプションをARMv8-M のTrustZone のターゲットセキュアモードに使用します。このオプションを有効にすると、命令MRSMSRを使用したサフィックス_NSのシステムレジスタにアクセスできます。また、命令SGTTATTATBLXNS、およびBXNSを使用できます。64ビットモードでは、このオプションには効果がありません。

注記

このオプションを使用するには、最初に[プロジェクト]>[オプション]>[一般オプション]>[32ビット]>[TrustZone]オプションを選択する必要があります。

注意

このオプションを設定するには、プロジェクト>オプション>アセンブラ>追加オプションを使用します。