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構文
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説明
このオプションをARMv8-M のTrustZone のターゲットセキュアモードに使用します。このオプションを有効にすると、命令MRSとMSRを使用したサフィックス_NSのシステムレジスタにアクセスできます。また、命令SG、TTA、TTAT、BLXNS、およびBXNSを使用できます。64ビットモードでは、このオプションには効果がありません。
注記
このオプションを使用するには、最初に[プロジェクト]>[オプション]>[一般オプション]>[32ビット]>[TrustZone]オプションを選択する必要があります。
注意
このオプションを設定するには、プロジェクト>オプション>アセンブラ>追加オプションを使用します。