-D
このセクションの内容:
構文
-Dsymbol[=value]
パラメータ
| 定義するシンボル名 |
| シンボルの値。値を指定しない場合、 |
説明
このオプションを使用して、プリプロセッサで使用するシンボルを定義します。
例
たとえば、シンボルTESTVERが定義されているかどうかに応じて、アプリケーションのテストバージョンと製品バージョンのいずれかを生成するようにソースコードを記述するとします。これには次のようにセクションに組み込みます。
#ifdef TESTVER ... ; additional code lines for test version only #endif
次に、コマンドラインで必要となるバージョンを次のように選択します。
製品バージョン: iasmarm prog
テストバージョン:iasmarm prog -DTESTVER
また、頻繁に変更する必要のある変数をソースで使用するとします。ソースで変数を定義せずに、-Dを使用して、コマンドラインで変数を指定できます。例えば、
iasmarm prog -DFRAMERATE=3 注意
[プロジェクト]>[オプション]>[アセンブラ]>[プリプロセッサ]>[シンボル定義]