-O
このセクションの内容:
構文
-O[path]
パラメータ
| オブジェクトファイルの出力先のパス。パスの前にスペースは含めないでください。 |
説明
オブジェクトファイル名に使用するパスを設定します。
デフォルトでは、パスはnullであるため、オブジェクトのファイル名はソースファイル名と一致します。-Oオプションを使用するとパスを指定でき、たとえばオブジェクトファイルをサブディレクトリに格納できます。
注記
-Oは、-oと同時に使用できません。.
例
オブジェクトをデフォルトファイルのprog.o:ではなく、obj\prog.oに送るには、次のようなコマンドを使用します。
iasmarm prog -Oobj\
注意
[プロジェクト]>[オプション]>[一般オプション]>[出力]>[出力ディレクトリ]>[オブジェクトファイル]