-y
このセクションの内容:
構文
-y{filename|directory}
パラメータ
| 依存関係ファイルのリストは指定したファイルに保存されます。 |
| 依存関係ファイルのリストはファイル(ファイル名の拡張子 |
ファイル名やディレクトリの指定については、コマンドラインアセンブラオプションの使用を参照してください。
説明
このオプションを使用して、ファイル内でアセンブラが開いた各ソースファイルをリストします。デフォルトでは、リストはソースファイルと同じ名前で保存されていますが、拡張子はdす。このオプションは、ファイルに別の出力ファイル名を指定する場合に使用します。
-yオプションは、-Yオプションとともに使用できません。
例
-yや-Yを使用すると、出力ファイルには1つの生成ルールがあります。オブジェクトファイルがすべての開いている入力ファイルの依存関係になり、フルパスが含まれます。例えば:
objectfile:sourcefile\inputfile\
注意
このオプションは、IDEでは使用できません。