アセンブラ演算子の優先順位
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それぞれの演算子には優先順位が設定され、演算子とオペランドが評価される順番はそれによって決定されます。優先順位の範囲は1(最高の優先順位であり、最初に評価される)から 7(最低の優先順位であり、最後に評価される)までです。
以下の規則により、式がどのように評価されるかが決まります。
優先順位が最高の演算子が最初に評価され、次に2番目に高い演算子が評価され、以下同様にして優先順位が最低の演算子が評価されるまで続きます。
優先順位が同一の演算子は、式内で左から右に評価されます。
括弧「(」と「)」を、演算子およびオペランドのグループ化と、式の評価順序の変更のために使用できます。たとえば、以下の式の評価結果は1です。
7/(1+(2*3))