-M
このセクションの内容:
構文
-Mab パラメータ
| 各マクロ引数の左右の引用符にそれぞれ使用する文字。 |
説明
このオプションを使用して、各マクロ引数の左側と右側の引用符として使用する文字(それぞれaとb)を設定します。
デフォルトでは、これらの引用符は<と>です。-Mオプションを使用して、他の表記法に合せて引用符を変更したり、マクロ引数に<や> 自体を使用したりできます。
例
以下のオプションを使用するとします。
-M[]
ソースには以下のように記述します。
print [>]
これにより、>を引数として使用してマクロprint を呼び出すことができます。
注記
ホスト環境によっては、以下のようにマクロの引用符付きで引用符を使用する必要がある場合もあります。
iasmarm filename -M’<>’注意
[プロジェクト]>[オプション]>[アセンブラ]>[言語]>[マクロの引用符]