-w
このセクションの内容:
構文
-w[+|-|+n|-n|+m-n|-m-n][s]
パラメータ
パラメータなし | すべてのワーニングを無効にします。 |
| すべてのワーニングを有効にします。 |
| すべてのワーニングを無効にします。 |
| ワーニング |
| ワーニング |
|
|
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| ワーニングメッセージが生成された場合に、終了コード |
説明
デフォルトでは、構文上は正しくてもプログラムエラーを含む可能性のあるエレメントをアセンブラがソースコード中に発見すると、ワーニングメッセージが表示されます。
このオプションを使用して、すべてのワーニングや1つのワーニング、特定範囲のワーニングを無効にします。
注記
-w オプションは、1つのコマンドラインで1回だけ使用できます。
例
ワーニング0 (参照なしのラベル) のみを表示しないようにするには、次のコマンドを使用します。
iasmarm prog -w-0
0から8までのワーニングを表示しないようにするには、次のコマンドを使用します。
iasmarm prog -w-0-8
関連項目
関連オプションを設定するには、以下のように選択します。
注意
[プロジェクト]>[オプション]>[アセンブラ]>[診断]