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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

-w

このセクションの内容:
構文
-w[+|-|+n|-n|+m-n|-m-n][s] 
パラメータ

パラメータなし

すべてのワーニングを無効にします。

+

すべてのワーニングを有効にします。

-

すべてのワーニングを無効にします。

+n

ワーニングnのみを有効にします。

-n

ワーニングnのみを無効にします。

+m-n

mからnのワーニングを有効にします。

-m-n

mからnのワーニングを無効にします。

s

ワーニングメッセージが生成された場合に、終了コード1を生成します。デフォルトでは、ワーニングにより終了コード0が生成されます。

説明

デフォルトでは、構文上は正しくてもプログラムエラーを含む可能性のあるエレメントをアセンブラがソースコード中に発見すると、ワーニングメッセージが表示されます。

このオプションを使用して、すべてのワーニングや1つのワーニング、特定範囲のワーニングを無効にします。

注記

-w オプションは、1つのコマンドラインで1回だけ使用できます。

ワーニング0 (参照なしのラベル) のみを表示しないようにするには、次のコマンドを使用します。

iasmarm prog -w-0 

0から8までのワーニングを表示しないようにするには、次のコマンドを使用します。

iasmarm prog -w-0-8 
関連項目

アセンブラの診断.

関連オプションを設定するには、以下のように選択します。

注意

[プロジェクト]>[オプション]>[アセンブラ]>[診断]