標準ライブラリの処理
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デフォルトでは、ILINKは、リンク中に含める標準ライブラリのバリアントを自動的に判別します。これは、各オブジェクトファイルおよびILINKに渡されたライブラリオプションで使用できるランタイム属性に基づいて決定されます。
ライブラリの自動追加を無効にするには、オプション--no_library_searchを使用します。この場合、ライブラリに含めるすべてのライブラリファイルを明示的に指定する必要があります。使用可能なライブラリファイルについては、ビルド済ランタイムライブラリを参照してください。