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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

‑‑cmse

このセクションの内容:
構文
‑‑cmse
説明

このオプションを使用すると、Armv8-MのTrustZone の言語の拡張が可能になります。64ビットモードの場合、このオプションは影響しません。安全なイメージにリンクされるオブジェクトファイルに、このオプションを使用します。このオプションは、非セキュアなコードでは使用できない命令、キーワード、タイプを使用できるようにします。

  • 関数属性_cmse_nonsecure_callおよび_cmse_nonsecure_entry

  • CMSEの関数には、接頭辞cmse_の名前があり、ヘッダーファイルarm_cmse.hで定義されています。

注記

このオプションを使用するには、最初に[プロジェクト]>[オプション]>[一般オプション]>[32ビット]>[TrustZone]オプションを選択する必要があります。

関連項目

Arm TrustZone®および ARMv8-Mセキュリティ拡張: 開発ツールの要件 (ARM-ECM-0359818)

注意

このオプションを設定するには、[プロジェクト]>[オプション]>[C/C++コンパイラ]>[追加オプション]を選択します。