‑‑diag_remark
このセクションの内容:
構文
‑‑diag_remark=tag[,tag,...]
パラメータ
| 診断メッセージの番号(たとえば、メッセージ番号 |
説明
このオプションは、特定の診断メッセージをリマークとして再分類する場合に使用します。リマークは、最も軽微な診断メッセージです。生成されたコードに異常動作の原因となる可能性があるソースコード構造が存在することを示します。このオプションは、1 つのコマンドラインで複数回使用できます。
注記
デフォルトでは、リマークは表示されません。リマークを表示するには、--remarksオプションを使用します。
注意
[プロジェクト]>[オプション]>[C/C++コンパイラ]>[診断]>[リマークとして処理]