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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

‑‑diag_remark

このセクションの内容:
構文
‑‑diag_remark=tag[,tag,...]
パラメータ

tag

診断メッセージの番号(たとえば、メッセージ番号Pe177など)

説明

このオプションは、特定の診断メッセージをリマークとして再分類する場合に使用します。リマークは、最も軽微な診断メッセージです。生成されたコードに異常動作の原因となる可能性があるソースコード構造が存在することを示します。このオプションは、1 つのコマンドラインで複数回使用できます。

注記

デフォルトでは、リマークは表示されません。リマークを表示するには、--remarksオプションを使用します。

注意

[プロジェクト]>[オプション]>[C/C++コンパイラ]>[診断]>[リマークとして処理]