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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

‑‑dynamic_output

このセクションの内容:
構文
‑‑dynamic_output[=[i|m|n][l|w][b]] {filename|directory|+}
パラメータ

i(デフォルト)

ファイルの名前のみをリスト化

m

makefileスタイルでリスト化(複数のルール)

n

makefileスタイルでリスト化(1つのルール)

l

UTF-8ではなくロケールエンコードを使用

w

UTF-8ではなくリトルエンディアンUTF-16を使用

b

バイトオーダーマーク(BOM)をUTF-8出力ファイルに使用

+

-‑outputと同じ内容を出力しますが、ファイル名拡張子がdynoutとなります。

ファイル名またはディレクトリをパラメータとして指定する場合の規則も参照してください。

説明

このオプションを使用すると、生成された動的出力ファイル自体を除き、コンパイルのすべての出力ファイルを構造化された形式でコンパイラリストにします。

注意

このオプションは、IDEでは使用できません。