‑‑no_rtti
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構文
説明
このオプションを使用して、C++言語でのランタイム型情報(RTTI)のサポートを無効にします。dynamic_castおよびtypeidのようなRTTI文によって、エラーメッセージが生成されます。このオプションは、--c++コンパイラオプションと併用した場合にのみ有効です。
関連項目
注意
[プロジェクト]>[オプション]>[C/C++コンパイラ]>[言語 1]>[C++]
および選択解除
[プロジェクト]>[オプション]>[C/C++コンパイラ]>[言語 1]>[C++オプション]>[RTTIの許可]