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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

‑‑no_static_destruction

このセクションの内容:
構文

‑‑no_static_destruction

説明

通常は、コンパイラはコードを出力して、プログラム終了時に破壊が必要なC++静的変数を破壊します。こうした破壊が不要なこともあります。

このオプションを使用して、こうしたコードの出力を無効にします。

関連項目

atexit 制限の設定.

注意

このオプションを設定するには、[プロジェクト]>[オプション]>[C/C++コンパイラ]>[追加オプション]を選択します。